残業代を請求.com

ようこそ残業代請求.comへ。

このサイトでは、サービス残業代を請求し、取り戻す基本知識を提供しています。

残業代の請求手順、計算方法など、必ず知っておかなければならないポイントを1~2分で読める長さの記事にまとめています。

また、会社がよく行う「残業代を払わない理由」がいかにデタラメだらけかについても解説しています。

それぞれの記事は、似ている話題ごとにカテゴリにまとめられています。
このページは、「こんな悩みの方は、このカテゴリにお進みください」というナビゲーターの役割を担っています。

あなたがご自身が残業代を請求するにあたって、必要な情報だけを選んでお読みいただけます。

それでは、下記のナビに従って必要な情報にアクセスされてみてください。

<ナビゲーション>

●残業代の基本

「そもそも、自分が働いている時間のどこからどこまでが残業にあたるのか分からない」
という方は、まず残業代請求の基本カテゴリで請求準備を整えましょう。

残業は、ただ定時を過ぎて会社にいた時間ではないことをご理解いただけるはずです。
ここを正確に把握しているか否かで、こちらの請求できる金額も全く変わってきてしまいます。

もしかすると、会社が「~の時間は時間外にはあたらない」と説明していたことがほとんど大ウソだったと気づいてしまう方もおられるかも知れません。

●会社が残業代を払わない理由はデタラメだらけ

「管理職だから残業代はない」
「営業職だから残業代は営業手当に含まれている」
「年俸制だから残業代はない」
会社が残業代を支払わない理由としては定番です。

うるさく請求してくる社員を納得させるには便利はフレーズの数々だからです。

しかし、実はこれらは単なる言い訳だったとしたら・・・?
ひとつひとつの「払わない理由」を論破していきます。

当たり前のように信じてきた会社の説明が、人件費削減目的の単なるデタラメ、社員からの請求をかわすためのデマカセだったことを明らかにしていくカテゴリです。

このカテゴリの記事を読むと、会社への不信感が増してしまうかも知れません。
というか、おそらく不信感でいっぱいになります。

今すぐ残業代を請求したくなるでしょう。

ですので、まだ会社を辞めるかどうか迷っているような方は読まれない方がよいでしょう。

このカテゴリを読むと、長年にわたって会社から多額の手当をもらいそこなっていた事実に気づいてしまうかも知れません。

●残業代を計算する

残業代を請求するには、しっかりと計算しなければなりません。

しかし、この計算方法を正確に把握している人は意外と少ないもの。
というのは、「手当は一律25%増で請求できる」といった単純な計算にはなっていないからです。

25%で計算して請求してもよいのですが、それだと「取れるはずだった多額の残業代を取り損なう」ことになり、大損してしまいます。

つまり、25%以上の割り増しが行われるケースが意外と多いのです。
本来もらえる手当は、当然もれなく請求したい人が多いでしょう。

このカテゴリでは、正確な金額の計算手順を解説しています。 

一律25%増しだと考えていた方には、意外な結果(=請求できる金額の大幅アップ)が待っているかも知れません。

●残業代請求の手順

時間外手当の請求は、決められた手順にそって行う必要があります。

もちろん、会社に「残業したから支払ってください」と請求してすんなり払ってもらえればそれに越したことはありません。

しかし、そのような要求がすんなり通る会社なら、請求しなくても払われているはずです。

つまり、「会社に無視されない、請求の手法」が必要になります。

このカテゴリでは、会社が無視できない、効果的な請求手法について解説していきます。

もらいそこねた手当は、しっかりとした請求手順を踏むことで高い確率で回収できるのです。

免責事項
●当サイトに掲載している情報は、2014年3月時点での関連法規に基づいて作成しています。
●記事内容は一般的なケースを想定しており、例外的な事例については理解しやすくするため除外しています。特殊な事例については、弁護士など専門職へご相談ください。
●記事作成後、法改正などの影響により一部古い内容が存在している場合があります。
●法改正に基づいた記事内容の修正は随時実施していますが、常に最新の状態を反映しているとは限りません。
●記事内容の正確性については万全を期していますが、完全な正確性を保証するものではありません。
●このサイトは、あくまで情報提供を目的としています。当サイト記事に基づいて行った何らかの行動により損害や逸失利益が生じた場合も、その損失を補填することはいたしません。